19日、東京・千代田区の中央大学駿河台記念館で行われた日韓「合意」問題連続企画シンポジウムの第2回「『慰安婦』問題と現代韓国―日韓『合意』の何が問題か」(主催=日本軍「慰安婦」問題」webサイト制作委員会)では、南朝鮮現代史の第一人者である韓洪九氏(聖公会大学教養学部教授・平和博物館メンバー)が「日本軍『慰安婦』問題に関するいくつかの断層」と題して講演を行った。講演では、南朝鮮がなぜ「合意」を受け入れたのかを、南朝鮮の歴史的文脈のなかで読み解いた。

中央大駿河台記念館で行われたシンポ「慰安婦」問題と現代韓国
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