アシュトン・カーター米国防長官は22日(現地時間)、米下院軍事委員会の国防予算公聴会に出席し、高高度迎撃ミサイル(THAAD)の朝鮮半島配備と関連して「現在、南朝鮮とTHAAD配備問題について協議している。南朝鮮と原則的にその点(THAAD配備)で合意した」と明らかにした。米政府当局者がTHAAD配備について確認したのは今回が初めてだ。これに先立ち、米南両国は2月7日、THAAD配備案をめぐる公式協議を開始すると発表。今月4日にTHAAD配備を協議する共同実務団を公式に発足させ、実務協議をスタートさせた。
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