Facebook

SNSで共有

【講演】「『帝国の慰安婦』事態と日本の知識人」/鄭栄桓

「慰安婦」めぐる日韓対立の止揚・和解を企図

日本の知識人による朴裕河著「帝国の慰安婦」礼賛という現象は、日韓「合意」が日本社会で歓迎される土壌づくりに大きく貢献したといえる。

朴氏の名が日本で広く知られるようになったのは、元「慰安婦」被害者ら9人が、朴氏の著書で名誉が侵害されたとして提訴(14年6月)した、①出版差し止めの仮処分と被害者たちに対する接近禁止②損害賠償請求(民事)③名誉毀損による刑事訴訟―の3つの裁判である。裁判が日本のマスメディアで積極的に取り上げられたことによって、その後に出版された日本語版の「帝国の慰安婦」が注目されることとなった。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)