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東京朝高空手道部後援会結成

国際大会への代表選手輩出を

東京朝高空手道部後援会の第1期役員たち

東京朝高空手道部後援会の第1期役員たち

東京朝高空手道部後援会の結成総会が27日、東京中高の多目的ホールで行われた。同校の尹太吉副校長、東京朝高30期から65期の空手道部卒業生たち、同部の部員や保護者、後援会の趣旨に賛同した同胞ら101人が参加した。結成総会では役員が選出され、今後の活動方針が確認された。

空手は、今年8月に行われるオリンピック委員会の総会で2020年の東京五輪の正式種目として選ばれる可能性が高いとされている。在日本朝鮮人空手道協会では東京五輪に同胞選手を出場させることを目標に掲げ、育成活動に力を注いでいる。同部の後援会が結成されたことで今後、育成活動の幅がさらに広がることとなる。

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