2014年3月、厳しい冬の寒さから一変して春日和を肌で感じられるようになった頃、ウリナラを訪問した。今回は仕事ではなく平壌にいる姉と、咸興(ハムン)にいる従妹達に会うため行くことになった。
私はよく夏にウリナラへ行くので、春のウリナラがどのような雰囲気を漂わせているのか、ワクワクした気分でいっぱいだった。ところがこの季節、在日同胞の中でウリナラに向かう個人、団体はほとんどなく私一人の旅となり少々心細かった。

鍋いっぱいのナマズの辛味スープ
いずれにせよ一人なのだから、春の息吹を思う存分感じ取ろうと、先ずは、「近代化された平壌をいっぱい歩く」というテーマでウオーキングを行うことにした。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************