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〈特集・ウリハッキョの今、70年の軌跡〉豊橋初級/沿革

45~46年

・豊橋の大崎、花田、向山、小坂井など各地に国語講習所を設立

46年2月16日

・豊橋市大崎町に「大崎朝鮮人小学校」(後の「愛知朝鮮第11初級学校」)を開校

・同年、岡崎市康生町に「岡崎朝鮮人小学校」(後の「愛知朝鮮第13初級学校」)を、宝飯郡小坂井町に「小坂井朝鮮人小学校」(後の「愛知朝鮮第14初級学校」)を開校

49年10月19日

・「朝鮮人学校閉鎖令」発令

51年

・岡崎市の広幡小学校、根石小学校、井田小学校、梅園小学校、大樹寺小学校、宝飯郡の小坂井東小学校、小坂井中学校など、日本の公立学校に特設学級(民族学級)が設置

57年

・祖国から第1回目の教育援助費と奨学金が送られる

59年9月

・愛知朝鮮第11初級学校に中級部を併設

・現在地に移転し校名を「豊橋朝鮮初中級学校」に改称

67年2月14日

・愛知朝鮮学園の学校法人の認可を取得

67年3月31日

・豊橋朝鮮初中級学校の設置認可を取得

70年2月

・附属幼稚園を併設

80年9月21日

・鉄筋5階建ての新校舎(現校舎)を新築

98年4月1日

・校名を「豊橋朝鮮初級学校」に改称

01年1月9日

・豊橋朝鮮初級学校附属幼稚園の設置認可を取得

(朝鮮新報)

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