Facebook

SNSで共有

〈特集・ウリハッキョの今、70年の軌跡〉横浜初級/インタビュー・崔哲さん

同校9期生。創立50周年行事の際は実行委員も務めるなど、長きにわたって母校を物心両面で支えてきた。

崔哲さん

崔哲さん

少年時代は、朝鮮戦争真っただ中。焦土と化した朝鮮の復興のため、駅前で、手作りの箱を抱え、募金もした。「『朝鮮人か』と怒鳴られてね。露骨な差別や蔑視にさらされていた時代だった」。

そんな時代だからこそ、同胞たちが助け合う光景は当たり前のものだった。10年前、神奈川中高と横浜初級の校舎が老朽化によりひどい雨漏りに悩まされたときにも、率先して改修工事に協力した。「パッと決心したらやる性格」とともに「お金は貯めるものじゃない。人のために、さりげなく、きれいに使う。そうすると皆が喜ぶ。それが一番大事だ」という一貫した思いに裏打ちされた行動だった。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)