「モスクワ愚連隊」や「青春の門」などの小説で、人気作家の五木寛之の短編小説の一つに、「深夜美術館」と題した作品がある。(文春文庫「日の影村の一族」に収録されている)
ある個人美術館の庭園に置かれている朝鮮の古塔を盗み撮りにきた2人連れの話から物語が展開し、日本各地にある非公開の庭を訪ね石塔を探し求める筋立てとなっている。
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