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朴英二監督作「蒼のシンフォニー」試写会/「生活感あふれる朝鮮の素顔に驚き」

〝思いやりの心育む民族教育″

短編映画「まとう」、ドキュメンタリー映画「未来をあきらめなかったものたち」などを手掛けた朴英二監督の最新作「蒼(そらいろ)のシンフォニー」特別試写会が17日、渋谷・ユーロライブで行われ、約100人が観覧した。

映画・長編ドキュメンタリー「蒼のシンフォニー」/日本で生まれ育った朝鮮学校生徒たちの物語茨城初中高の生徒たちを主人公にした同作品では、日本社会の差別の中でも屈することなく前を向き、夢を語る生徒たちの姿が、学校生活や祖国の人々との心温まる出会いを通じて描かれる。

約10年間、各地の朝鮮学校を撮り続けた朴監督は「どこの朝鮮学校に行っても変わらない風景がある。それは在日を取り巻く日本社会の厳しい環境の中でも、笑顔を絶やさずキラキラとした目をしている生徒たちの姿だ」とし、「高校無償化制度」からの除外や補助金カットの理由として「朝鮮学校と『北朝鮮』の関係」というロジックが頻繁に用いられる中で「朝鮮学校と祖国、そしてそこに住む人々の間には歴史的な関係性が存在しているということ。それを抜いては今の朝鮮学校もこれからの朝鮮学校もないということをしっかりと描きたかった」と制作の動機を話した。

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