
朝・日の支援者たちが文科省を訪れ、朝鮮学校の「無償化」除外の差別是正を求めた(写真=朴琇和)
「朝鮮学校高校無償化全国一斉行動」が各地で行われるなか、東京では2月19日、各地の朝・日の支援者約50人で構成される要請団が文科省を訪れ、差別是正を強く求めた。
文科省職員との面談の席上、「民族教育の未来を考える・ネットワーク広島」の村上敏代表は、国が差別したことで県も市も補助金をカットし、さらにヘイトスピーチなども助長されているとし、「国が人権と教育をしっかり守らなければならない。とりわけ在日朝鮮人には歴史的経緯がある。真っ先に是正すべきという考えをしっかり持ってほしい」と述べた。
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