「戦争」と「戦後」に向き合う若い世代の「リアリティー」を探る企画展「70年、」展が、1月25日から31日まで東京・小平市の朝鮮大学校美術棟展示室で開催された。朝大美術科の学生と研究院生がグループ展を開くのははじめて。
企画者の李晶玉さん(研究院本科2年)は「実体験を伴わない重い歴史や出来事に対する、現実感を持てない世代のリアリティーを見つめる、現代・現在の自身の立ち位置を見つめる、というのが展示の趣旨となっている」と語る。
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