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米南の軍事作戦を糾弾/人民軍最高司令部重大声明

朝鮮人民軍最高司令部は2月23日、重大声明を発表し、米軍と南朝鮮軍の朝鮮の最高首脳部を狙った軍事作戦に対する軍事行動を言明した。要旨は以下のとおり。

米国と南朝鮮当局は、近く強行することになる「キー・リゾルブ」「フォールイーグル16」合同軍事演習時に新たにつくり上げた「作戦計画5015」の中核事項である連合「斬首作戦」とわれわれの核および戦略ミサイル武力「除去作戦」の現実性を検討すると騒ぎ立てている。

事態の重大さは、南朝鮮当局が同族圧殺のために米国の核戦争殺人装備をむやみに引き入れたばかりか「斬首作戦」の実行に加わっていることである。

今この時刻から、わが革命武力が保有している全ての戦略かつ戦術攻撃手段は「斬首作戦」と「ピンポイント攻撃」に投入される敵の特殊作戦武力と作戦装備がささいな動きでも見せる場合、それを事前に徹底的に制圧するための先制的な正義の作戦遂行に入るであろう。

第1の攻撃対象は、同族対決の謀略の巣窟である青瓦台と反動統治機関である。

われわれの重大警告に目を覚まさず、引き続き愚かな軍事的妄動にしがみつくなら、第2の攻撃作戦に入ることになるであろう。

第2の攻撃対象は、アジア太平洋地域の米帝侵略軍の対朝鮮侵略基地と米国本土である。

米国と南朝鮮当局は天罰を受けるのか、もしくは遅まきながらも謝罪し、事態を収拾する道に進むのかという最後の選択をすべきであろう。

(朝鮮新報)