在日朝鮮人の生徒らを対象としたアンケート調査で、「日本で生活していて朝鮮人に対する差別を感じるか」との問いに、「差別を感じている」と答えた生徒が、全体の80%にのぼることがわかった。
意識調査は、龍谷大学法科大学院の金尚均教授(「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」共同代表)が代表を務める「ヘイトスピーチによる被害実態調査と人間の尊厳の保障」研究プロジェクトが昨年6月から8月、日本各地の朝鮮学校9校と民族学校2校、大阪府内の公立学校に通う外国にルーツを持つ生徒たちを対象にしたもの。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************