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80%が「差別感じる」、在日朝鮮人生徒対象に意識調査

“恐怖”、“人間として扱われていない”

在日朝鮮人の生徒らを対象としたアンケート調査で、「日本で生活していて朝鮮人に対する差別を感じるか」との問いに、「差別を感じている」と答えた生徒が、全体の80%にのぼることがわかった。

意識調査は、龍谷大学法科大学院の金尚均教授(「京都府・京都市に有効なヘイトスピーチ対策の推進を求める会」共同代表)が代表を務める「ヘイトスピーチによる被害実態調査と人間の尊厳の保障」研究プロジェクトが昨年6月から8月、日本各地の朝鮮学校9校と民族学校2校、大阪府内の公立学校に通う外国にルーツを持つ生徒たちを対象にしたもの。

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