Facebook

SNSで共有

日本軍性奴隷制描いた注目作/横浜で、映画「鬼郷」試写会

日本軍性奴隷制問題を題材にした映画「鬼郷」の後援試写会が2月13、14日の両日、横浜シネマリンで行われた。日本軍性奴隷制被害者である姜日出さん(89)をはじめサバイバーらの証言に基づいた劇映画で、南では2月24日から300を超えるスクリーンで公開される。

シネマリン横浜で行われた試写会のようす

シネマリン横浜で行われた試写会のようす

映画を製作したチョ・ジョンレ監督は、2002年「ナヌムの家」でボランティア活動をしていた当時、姜日出さんの絵「焼かれる女の子たち」を見て映画の製作を決めたという。

製作には14年を要した。製作費不足から長い間撮影に着手できなかったが、南朝鮮をはじめ日本、米国など7万5270人の市民たちから、約12億ウォン(約1億1300万円)の後援金が集い、晴れて完成に至った。エンドロールでは、支援者全員の名前が約8分間にわたってスクリーンに映し出される。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)