Facebook

SNSで共有

【寄稿】分断のための「和解」――/李杏理

「談合」を下支えした日本社会の動き

年の瀬迫る12月28日。南・日外相会談において、「慰安婦」問題が「最終的かつ不可逆的に解決」と発表された。サバイバーたちの合意もない、一方的な通告だった。「平和の碑」撤去を条件としながら、記憶の継承と再発防止の約束もない、空虚な「おわび」。日本軍性奴隷制という取り返しのつかない歴史事実と責任をうやむやにしたまま、これで終わりにしようとしている。

一体なぜこのような南・日「談合」が可能となったのか――。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)