日本軍性奴隷制問題をめぐって朴槿恵大統領は、「被害者と国民が納得できるレベルの合意」を公言してきた。しかし朴大統領はその約束を自ら破り、被害者たちを裏切った。韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の尹美香常任代表は、合意が「24年間の運動を後退させた」と憤りを隠さない。
南だけではない。
「(合意は)私たちを二度辱める冒涜行為だ。日本と南朝鮮当局を絶対に許さない」
北に住む被害者は合意の発表後、朝鮮日本軍性奴隷および強制連行被害者問題対策委員会(朝対委)関係者にそう語った。朝対委によると北の被害者らはすでに多くが他界し、地方に暮らすごく少数の生存者たちも高齢のため健康状況が思わしくないという。
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