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【寄稿】朝鮮の核実験を巡る国際状況について/高演義

大国主義に惑わされるな

私たち在日朝鮮人社会というのは決してやわなものでなく、打たれづよくて、結構したたかであって、少々のことでは動じない共同体であると、私は思ってきたし、今もそう思っている。長く異国にありながら、やれ「北」バッシングだ、やれヘイトスピーチだといった排外的な状況におかれ、それでもよくよく民族を続けていて偉いなあという実感に、しばしば捉われる。

でもやはり生身の人間である、時には不安になったり心配したりしてしまう。かつての拉致発覚のときとか、そしてこのたびの核実験。要するに、在日生活を代々生き抜くために、暮らしのことだとか、子どもの教育のことだとか、わが同胞たちには心配の種が絶えないのである。

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