先月後半、新幹線に乗って某地方都市を訪ねた。約3年ぶりの泊まり込み出張。窓越しに山々の広がる景色が見えてくるにつれ、新たな出会いに胸が高鳴った。
そこには70年にも及ぶ歴史を持つウリハッキョがあった。日本各地にあるどのウリハッキョもそうであったように、同胞たちの手弁当で続いてきたそのハッキョは今、困難に直面していた。近年、さまざまな理由で児童数は数えるほどに減り、存続の危機に立たされている。
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