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“配備反対”“朝鮮半島の非核化を”/南の市民団体が抗議

米国と南朝鮮が弾道弾迎撃ミサイル(THAAD)の朝鮮半島配備を交渉していると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが現地時間の1月28日、米国関係者の発言を引用して報じた。同紙は、「翌週に発表する可能性が高い。裏では妥結に近接した」と伝えた。

これに対し、国防部のキム・ミンソク代弁人は29日の定例ブリーフィングで、「政府は米政府から協議の要請を受けていない」としながらも、「THAAD配備は、わが国の安保と国防に資するであろう」と肯定的な見解を示した。

南の統一ニュースによると、反戦平和連帯をはじめ38の市民社会団体は1日、青瓦台付近の清雲洞事務所前で記者会見を開き、朴槿恵政権にTHAAD配備を断固拒否するよう求めた。

THAADの配備反対を訴えた(統一ニュース)

THAADの配備反対を訴えた(統一ニュース)

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