高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑をめぐり、県が設置更新を不許可にしたのは表現の自由の侵害にあたるとして、「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会が群馬県に処分の取り消しなどを求めた訴訟の第6回口頭弁論が24日、前橋地裁(塩田直也裁判長)で開かれた。
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