昨年11月6日、在日朝鮮学生中央芸術コンクール・声楽部門の後に行われた出場者、関係者による「交流会」。あの時のことを考えると、今でも胸が温かくなる。
近年、恒例となっている「交流会」のメインは、その年の課題曲を中級部と高級部の声楽部の生徒たちが、それぞれ数十人で合唱するというもの。しかし今年のそれは、少し異なった。
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