「第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会」に初出場した東京朝高ラグビー部は筑紫高(福岡県予選2位)との1回戦(昨年12月28日)で惜敗したものの、最後まで相手に食らいつき、一時は同点に追いつくなど気迫のこもった姿で、各地から訪れた多くの同胞たちに感動を与えた。

後半に東京朝高ラグビー部が同点トライを決め、歓声をあげる同胞たち
東京朝高ラグビー部父母会のアボジ会長である金昌煥さん(48、金基英副主将の父)は「選手たちの勝ちたいという強い気持ちが表れた試合だった。選手たちには『本当によく頑張った』ということ以外、かける言葉が見つからない」と述べながら、「各地の同胞たちが駆けつけ大声援を送る姿に同胞たちの力を感じた」と感慨深く話した。
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