1月24日、国連の少数者(マイノリティ)問題に関する特別報告者であるリタ・イザック氏が初めて訪日し、在日朝鮮人をはじめとする日本のマイノリティから話を聞き、ヘイト・スピーチデモが頻繁に行われた東京・新大久保などを視察した。
イザック氏はハンガリー出身の弁護士で2011年に国連の特別報告者に就任。世界各国のマイノリティの人権状況を調査し、国連人権理事会と国連総会に報告書を提出する。今回は非公式訪問のため報告書は提出されないが、日本政府が受け入れる形での早期の公式訪問を希望している。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************