南の日本軍性奴隷制被害者らによる来日集会(1月26日)では、「ナヌムの家」安信権所長から、「帝国の慰安婦」(南で2013年8月出版)の著者・朴裕河氏を相手取った裁判についての報告がなされた。
「帝国の慰安婦」では、被害者を「自発的売春婦」「日本軍と同志的関係」などと表現したことから、被害者らが名誉を傷つけられたとして、2014年6月に提訴。1月13日、原告勝訴判決が下った。
安所長は、2013年12月、朴氏から「挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)に反対する声をあげるべきだ」と唐突に電話があったと話した。安所長は、「挺対協とは被害者の人権回復のために一緒にたたかっているのに、なぜそんなことを言うのか」と反論したという。続けざまに「急いで言いたいことがあるから、世宗大学(朴氏の勤め先)に来てくれ」と朴氏。安所長は「そちらが『ナヌムの家』に来て下さい」と告げたという。
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