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各世代の玄人から素人まで/第20回関東同胞卓球フェスタ

第20回関東同胞ファミリー卓球フェスティバルが17日、東京朝鮮中高級学校で行われた。20回目を迎えたフェスタには各世代の玄人から素人まで多くの同胞が参加し、卓球の魅力を体感した。在日本朝鮮人東京都卓球協会の金正俊会長(在日本朝鮮人卓球協会副会長兼理事長)をはじめとする役員と初中高級部の生徒、一般の選手が参加。また在日本朝鮮人体育連合会の成斗嬉副会長、在日本朝鮮人卓球協会の姜英宙会長、生徒の保護者などギャラリーを含め計150余人でにぎわった。20回目を迎えたこの日のフェスタでは、一般団体戦(東京卓球団Aが優勝)、一般個人戦(東京卓球団の朴静香選手が優勝)のほかにも一般未経験者たちによる個人戦があった。また、第17回関東地方初級部学校対抗団体戦(優勝は東京第5初中)、第27回関東地方中級部選手権大会(優勝は神奈川中高の傳大聖選手)も行われた。表彰式では、大会ごとに多くの同胞が参加してきた東京足立卓球サークルと、20大会中19大会に出場した同胞に「特別表彰」として記念品が贈られた。また今年も初級部生徒にラケットが贈呈された。

卓球でつながり持つ

東京中高で行われたフェスティバル(写真は一般、中級部)

東京中高で行われたフェスティバル(写真は一般、中級部)

一般個人戦で優勝したのは、今回が3回目の出場だという朴静香さん(36)。福島県郡山市出身で、小学校1年から高校3年まで卓球クラブに入り部活動もこなすなど「卓球漬け」の日々を送った。高校3年時には県で三本の指に入るほどの実力をつけ、インターハイに出場した。

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