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朝大でシンポ「世界史における朝鮮解放・分断70年と在日朝鮮人」

「全民族同士」の理念共有を

シンポジウム「世界史における朝鮮解放・分断70年と在日朝鮮人」韓信大学校平和と公共性センター、朝大朝鮮問題研究センター)が11月28日、朝鮮大学校の記念館講堂で行われ、研究者や学生など約267人が参加した。

研究者や学生など267人が参加した。

研究者や学生など267人が参加した。

南朝鮮の韓信大学校平和と公共性センター、朝大朝鮮問題研究センターの共催で行われたシンポでは、第2次世界大戦後の世界史の中で朝鮮解放・分断70年の意味、そして分断状況に規定されてきた在日朝鮮人の「生」の70年史を考察した。

シンポではまず、韓信大学校の蔡洙一総長が開会の辞を述べ、朝大朝鮮問題研究センターの康成銀センター長が歓迎の辞を述べた。

シンポは報告、総合討論の2部構成で行われた。

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