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〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 18〉「高麗青磁」略奪の巨頭、伊藤博文

盗掘品を「正当な手段と代価で購入」と強弁

高麗青磁を所蔵する日本の美術館と個人は、口をそろえて「正当な手段と代価」を払って購入したと言う。彼らの言い分どうり、その中には敗戦後、骨董店から新たに買い入れたものもあるだろう。

しかしこれらの高麗青磁は、もともと高麗古墳に副葬品として埋葬されていた遺物であり、日本の有田焼や九谷焼のように食器もしくは鑑賞陶器として作られ販売されていたものでないことを考えれば、額面どうりに受け止められない。

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