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〈みんなの健康Q&A〉社会問題化するアルツハイマー型認知症(上)

2025年には高齢者の5人に1人

今回の前半は、高齢者を中心とした一般的な認知症の代表である、アルツハイマー型認知症を説明しましょう。日本人の平均寿命は、栄養状態の改善・医療の進歩・国民皆保険制度等により順調に伸びて、厚生労働省から2015年7月30日に、2014年分の簡易生命表の概況が発表されました。それによると2014年における日本の平均寿命は、男性が80.50歳、女性が86.83歳と世界でもトップクラスの長寿国となり、男性は2年連続で80歳を超える結果となっています。ですが一方で、認知症のお年寄りも年々増加し、全国で認知症を患う人の数が2025年には、65歳以上の高齢者のうち、5人に1人の割合で認知症に罹患するという計算が出され、社会問題となっています。

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