6日、神戸初中で行われた第17回日朝教育シンポジウムの現地実行委員会事務局長として準備に奔走した。現地実行委では、“神戸だからできること”を掲げて、4.24阪神教育闘争と阪神・淡路大震災をシンポの2本柱に据え、日朝教育シンポ始まって以来初となる日本人教師による出張授業も試みた。
22歳から県下の小学校で15年間教鞭をとり、37歳で兵教祖の専従に。自らの希望で上海にある日本人学校へ3年間赴任した経験も持つ。「物事は一つの物差しでは測れない。互いに手を取り合い、ともに生きる大切さを知り、教育者としての活動の幅が広がった」と、自身の原点を見つめる。
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