第17回を数える日本・朝鮮教育シンポジウムの今年の開催地は神戸。兵庫県教職員組合(兵教祖)、在日本朝鮮人教職員同盟兵庫県委員会メンバーらで構成される現地実行委員会では、開催にあたって6月から企画を練り、準備を進めてきた。
シンポジウムのメインテーマは、4.24阪神教育闘争、そして阪神・淡路大震災の歴史と教訓だ。シンポでは兵庫県ならではのテーマに沿って、地域に根ざした二つの報告がなされた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************