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東京で「日本と朝鮮の文化交流の集い」

“民間の力で友好の道つくろう”

日本朝鮮文化交流協会(日朝文交)が主催する「日本と朝鮮の文化交流の集い」が2日、東京・霞が関で行われた。日朝文交の柳澤徳次副理事長をはじめとする各界の日本人士らとともに、総聯中央の南昇祐副議長、徐忠彦国際統一局長、総聯の各団体メンバーなど約130人が参加した。

集いでは、朝・日の芸術公演が行われた(写真は金剛山歌劇団)

集いでは、朝・日の芸術公演が行われた(写真は金剛山歌劇団)

今年9月で結成43周年を迎えた日朝文交は、朝鮮の芸術団の日本招請公演や朝・日の芸術家らが共演する「2月の芸術の夕べ」を開催するなど、これまでさまざまな文化交流を行ってきた。2012年には結成40周年を新しいメンバーらも加わって盛大に祝った。

集いでは、フラメンコギターデュオとパーカッションのユニット・ドンアルマス(DON ALMAS)と、金剛山歌劇団の歌手と民族楽器奏者たちによる芸術公演が行われた。

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