12月11日に開城工業地区で第一回北南当局会談が開かれる。軍事衝突を回避した8月の合意では当局会談を「平壌もしくはソウルで早い時期に開催」するとしていた。開催地の変更は当初の想定とは異なる状況が生じていることを示唆する
▼「早い時期」としていたにも関わらず、3カ月以上も会談が開かれなかった原因は南側にある。8月合意の後も、南当局は北に対する対決姿勢を改めていない。大統領自らが北を誹謗中傷する言動を繰り返している
▼先月もG20やAPECの首脳会談で「北の核放棄」を主張し、対北包囲網の強化を訴えた。国際会議の趣旨や相手国もわきまえず、同じ民族を貶めるのに躍起になる姿には辟易する
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