
東京朝高ボクシング部創部40周年記念行事参加者たち(撮影=盧琴順)
東京朝高ボクシング部創部40周年記念行事が3日、東京中高で催された。
1975年、同校ボクシング部が産声を上げた時にはたった1組のグローブしかなかった。その間、同部は有志たちの惜しみない努力と協力によって発展の一途をたどり、誇らしい歴史を刻んできた。とくに「全国大会」への門戸が開かれた94年からは毎年のように「全国」の舞台で好成績を収め、世界チャンピオンも輩出している。
東京朝高と日本の高校の選手たちによるスパーリング、記念式典、交流会の3部構成となったこの日のイベントには歴代の監督、OBをはじめとする東京朝高ボクシング部後援会のメンバー、同校ボクシング部メンバー、在日本朝鮮人ボクシング協会関係者、また日本の高校(駿台、習志野、沼南、府中東)の選手たちと関係者ら150余人が参加した。
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