Facebook

SNSで共有

【インタビュー】敵対関係終息が、核問題解決の鍵/菱木一美

“米国の対朝鮮政策は失敗”

菱木一美氏

菱木一美氏

ニューヨークで行われた今年秋の国連総会で、朝鮮の政府当局者は、米国が停戦協定を平和協定に切り替えることに同意するなら、朝鮮半島で戦争と衝突を防止するための建設的な対話を行う用意があると表明した。このような立場に関して、米国側に公式ルートを通じてメッセージを送り、外務省声明も発表(10月17日)した。

しかし米国はこれまでと同様に、朝鮮の核放棄が先決としながら、対話のテーブルにつこうとしていない。

朝鮮の核保有は、米国の核脅威と敵視政策から自国を守るための手段である。このことから、平和協定締結が核問題解決の前提条件であるといえる。朝鮮半島の核問題について、広島修道大学名誉教授である菱木一美氏(共同通信元外信部長)に話を聞いた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)