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フース・ヒディンク氏が朝鮮を訪問

フットサル競技場建設を支援

朝鮮中央通信によると、元オランダ男子サッカー代表チームの責任監督であるフース・ヒディンク氏と一行が5日から7日まで朝鮮を訪問した。

ヒディンク氏は2002年のサッカー・ワールドカップ当時、南朝鮮の監督として南朝鮮代表をベスト4に導いた実績も持つ。

ヒディンク氏が理事長を務めるフース・ヒディンク財団は、視覚障がい者や子どもたちのためのフットサル競技場「ドリームフィールド」を設置する事業を手がけてきた。ヒディンク氏は、この事業を朝鮮にも広げる計画を明らかにしていた。

朝鮮滞在期間、ヒディンク氏と一行は、朝鮮オリンピック委員会委員長の金栄勲体育相、サッカー協会委員長の李龍男対外経済相に会った。

ヒディンク氏は、朝鮮サッカー協会の庁舎とメーデー・スタジアム、平壌国際サッカー学校を見て回り、サッカー協会の幹部、監督と世界サッカーの発展すう勢、選手後進の育成などの問題について意見を交わした。

ヒディンク氏は、朝鮮のサッカー発展に協力する意向を明らかにし、フットサル競技場の寄贈に関する合意書を締結した。

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