「学校の歴史を振り返ると実に感慨深い。愛国的な商工人も多い」。慶尚北道の大邱で生まれた李末仙さん(91、中北地域)は群馬朝鮮初中級学校創立55周年記念祝賀行事「ムジゲフェスタ」(1日)に参加しながら、こう話していた。

好評だった群馬初中生徒らの公演
55年前の落成式に参加したことや、校舎が高崎から現在の前橋に移ってきたときのことなど、学校の歩みに数多く立ち会ってきた。学校建設の日々には、土を掘ったりゴミを回収したりする生徒の母親たち、肉体労働を買って出た商工人や青年たちの姿もしっかり覚えているという。
李さんはそのような愛校精神が今日も受け継がれていると感じている。「今日、若い世代が本当にがんばっている。私たちの世代が民族教育を死守してきた矜持が込み上げてくる。同時に、彼らをしっかり支えていきたい」。
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