南から「我が民族助け合い運動」仏教委員会の代表たちが訪日した際、文科省への申し入れに同行した。
「在日同胞に対する差別は、わが民族に対する差別」、「同胞と統一のための運動ならば迷わずに行く」と口を揃えて話す彼らの姿。普段感じることのできない南の同胞たちとの繋がりを身近に感じることのできる瞬間だった。
「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」の孫美姫共同代表は、「植民地支配に対する反省や謝罪をまったくせずに、子どもたちにまで民族差別をし、教育を受ける権利を奪うのは非道徳的な行為。住む場所は違えど、私たち民族に起きていることを知らないふりなんかできない」と涙ながらに訴えていた。
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