昨年4月から北海道初中高から千葉初中に赴任した金有燮校長(42)。北海道初中高を卒業後、朝大理学部(当時)に進み、1995年4月から母校で教壇に立った。同時に、朝青朝高委員会の指導員も務めた。これを機に児童、生徒を朝鮮人として育てるうえで朝鮮新報を「有力な手段」として課外授業に活用してきた。
金有燮校長は「週に3回発刊される朝鮮新報を使って、毎日欠かさず祖国や同胞社会などに関する情勢を児童、生徒たちに解説することができる」と有効性について語る。「子どもたちは新報の学習を繰り返す過程で大なり小なり『気づき』、知るようになる。さらに毎日の学習が習慣化され、その『気づき』が積み重なっていき、朝鮮人として生きるための確信へと変わっていく」と説く。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************