「日朝国交正常化のために『友好の翼』を飛ばし続けよう」(「日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪」有元幹明共同代表)と、2006年から訪朝を続けている「日朝友好なにわの翼」。9月18日~24日、「日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪」の加来洋八郎(ルビ:かくひろはちろう)共同代表を団長とする「日朝友好なにわの翼」が訪朝し、その報告会が10月28日、大阪府内の施設で行われた。

9月18日から24日まで朝鮮を訪れた「日朝友好なにわの翼」のメンバー
「『なにわの翼』という名前には、大阪から日朝友好の道筋を切り拓こうという思いが込められている」。そう語る有元共同代表は報告会で、「百聞は一見にしかず。日本には朝鮮のまともな情報はない。自分の目で朝鮮を確かめなければ」と、初訪朝者を増やすことの重要性について語る。
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