2004年から毎年行われている「KAWASAKI大交流祭」。川崎地域青商会の金貴龍会長は、2014年の第11回目、2015年の第12回目で実行委員長を務めた。川崎初中(当時)を卒業、40歳。
「地域の日本人もたくさん招いて開かれた学校をアピールしよう」という当時の学校と保護者の意見から、川崎初級を会場にしている大交流祭。1000人を越える同胞、日本市民などが訪れている。
大交流祭の運営において大きな役割を担っているのが川崎地域青商会。金会長も実行委員長になる以前から青商会のメンバーとして同行事に携わってきた。「大交流祭を通じて、朝鮮学校を支援してくれる日本の人たちが増えている」と手応えを感じている。
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