在日朝鮮同胞敬老の日(9月21日)に際して、各地で特色ある行事が催された。西東京第2初級での行事は授業参観、児童、園児らの公演、祝賀宴の3本立て。児童、園児らの祖父母、地域同胞など200余人が参加した
▼授業参観は、孫がウリハッキョで学ぶ姿を見るだけでなく、児童と同胞がペアになってクイズ形式の授業に一緒に参加したりと、趣向が凝らされた。5年生の音楽の授業では、かつて金剛山歌劇団の演奏家として活躍したハラボジによる特別授業も実施された。ハラボジが奏でる美しい音色に、その孫は「格好良かった。あのように演奏できるよう頑張る」と誇らしげに語った。同校校長は「敬老会は教育上とても有意義だ。大人に対する礼儀を習うと同時に、学校を守ってきた同胞の話を直接聞き、親睦を深める貴重な機会」だと話した
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