「奈良朝鮮幼稚班・同胞運動会」が10月25日、奈良朝鮮幼稚班の運動場で行われた。
昨年4月、園児2人で運営を再開した奈良朝鮮幼稚班は今年9月、待望の新園児2人を受け入れた。また、土曜児童教室にも今年度新たに6人が通うようになった。6人という数字は昨年の3倍で、現在網羅されている26人は、土曜児童教室改編以来最大となっている。

新しい園児を迎えて行われた奈良朝鮮幼稚班・同胞運動会
そのような中で行われた運動会は、子どもたちの笑い声と、同胞たちの喜びがあふれる意義深い行事となった。
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1部に競技、2部に交流会が行われた行事には、総聯奈良県本部の邵哲珍委員長をはじめとする活動家と同胞、奈良朝鮮幼稚班園児と保護者、土曜児童教室に通う子どもたちと保護者、教員、そして山本進章県議、県議会日朝議連の和田恵治副会長、「ハッキョ支援ネットワーク・なら」の淺川肇代表をはじめとする日本市民ら120余人が参加した。
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