祖父母と話すときは朝鮮語を使う。年数回行われるチェサ(祭事)で先祖に思いを馳せる。当たり前だと思っていたが幼心にも周りとは違うと感じていた。でも朝鮮人として「当たり前」の風習を与えてくれた環境への感謝が込み上げてくるという。後世のために、あらゆる差別に屈せず大切なものを継承してくれた1世、2世への素直な感謝を抱いている。「そのおかげで今、息を吸い生きている」。
過去があり未来があると思っているからこそ、自らの手で同胞社会の未来を創ることにも真剣に取り組む。週3回以上、仕事後の朝青活動に没頭。支部、班の役員らと共に全朝青員の家を月一回ずつ訪問し成果を得ている。
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