朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省は17日に発表した声明で、対決と緊張激化の悪循環の輪を断ち切るためには、停戦協定を平和協定に替えることを先行させなければならないと米国に呼びかけた。
声明は、朝鮮が過去、非核化問題を先に議論すべきだという関係国側の主張を考慮して6者会談で非核化の議論を先に行ったり、核問題と平和保障問題を同時に議論したこともあったが、その全ては失敗し、たとえ一時、部分的合意にこぎついたことはあってもその履行にはつながらなかったと指摘。また、その最も主たる原因は、米国の対朝鮮敵視政策が続き、大規模合同軍事演習と軍事的挑発行為の強行が周期的に全ての交渉の雰囲気を壊し、朝鮮半島情勢の緊張を高調させているところにあると強調した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************