朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省は7日、スポークスマン談話を発表し、米国に対して平和協定の締結を促した。また、米国が敵視政策を放棄すれば、朝鮮が建設的な対話に応じる用意があると指摘した。
談話は、停戦協定が締結されてから60年以上経ったが、朝鮮半島ではいまだに恒久平和が遂げられずにいることに言及し、米国と南朝鮮が朝鮮半島と周辺で各種名目の大小の軍事演習を絶えず行っていることによって、偶発的な事件によっても予測できない事態が起こる危険性が日増しに大きくなっていると指摘した。
特に、原因不明の些細な事件によって情勢が交戦直前にまで至った「8月事態」は、名ばかり残っている現在の停戦協定によっては朝鮮半島でこれ以上平和を維持することができないという教訓を残したと強調した。
また、朝鮮半島で全面戦が起こらないという保証はなく、その場合、容易に世界大戦に広がるとしながら、このような深刻な事態を防ぐためには、朝米が一日も早く古びた停戦協定を廃棄し、新たな平和協定を締結して朝鮮半島に恒久平和システムを樹立しなければならないとした。
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