ボクシング競技(10月1〜5日)では、大阪府少年男子チームの一員として出場した大阪朝高3年の韓亮昊選手(ライトフライ級)が5位、大阪府成年男子チームの大阪朝高出身、李健太選手(日本大学2年、ライトウェルター級)が3位の成績をおさめた。

韓亮昊選手の試合(少年男子ライトフライ級準々決勝)
大阪朝高の韓亮昊選手は、初戦で京都市立塔南高(京都府)の松本智哉選手に3-0のポイント勝ちを収めた。みなと総合高(神奈川県)の松本圭佑選手との準々決勝では、前に出て攻め続け「3年間で一番」(韓選手)の動きを見せたが、1-2の僅差でポイント負けとなった。
大阪朝高の宋世博監督(大阪府少年男子チーム監督)は、準々決勝を振り返り「インターハイ準優勝選手を相手に中長距離での『さばくボクシング』もできていただけに惜しかった」と述べた。一方、金允善校長は「朝高生らしい気迫だった」と述べ、相手選手(今大会準優勝)は韓選手の「距離のとり方のうまさ」を称えた。
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