9月4日から13日まで、安世鴻写真展「重重消せない痕跡、アジアの日本軍性奴隷被害女性たち」が、東京新宿の神楽坂セッションハウスで行われ、期間中、ギャラリー開業後最多となる約820人が来場した。(主催=重重プロジェクト、同写真展実行委)
旧日本軍によって性奴隷とされた女性たちの今を、フィルムにおさめてきた写真家の安さんが、昨年から約半年をかけてフィリピン、インドネシア、東ティモール、中国、南朝鮮を回り記録したもの。今も苦しみを抱えながら、生をつないでいる約60人の被害女性たちを取材し写真に収めた。

安世鴻氏によるミニギャラリートーク
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