Facebook

SNSで共有

写真家安世鴻氏による写真展開催/“10代の未来を壊した日本軍の罪重い”

一人の記憶ではない、公共の記録へ

9月4日から13日まで、安世鴻写真展「重重消せない痕跡、アジアの日本軍性奴隷被害女性たち」が、東京新宿の神楽坂セッションハウスで行われ、期間中、ギャラリー開業後最多となる約820人が来場した。(主催=重重プロジェクト、同写真展実行委)

旧日本軍によって性奴隷とされた女性たちの今を、フィルムにおさめてきた写真家の安さんが、昨年から約半年をかけてフィリピン、インドネシア、東ティモール、中国、南朝鮮を回り記録したもの。今も苦しみを抱えながら、生をつないでいる約60人の被害女性たちを取材し写真に収めた。

安世鴻氏によるミニギャラリートーク

安世鴻氏によるミニギャラリートーク

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)