入学したときは、木造の校舎で学んだ。1966年に鉄筋4階建ての新校舎が竣工したときは、荒川の土手いっぱいに集まった同胞たち、そして私のアボジを含む商工人や教員たちが誇らしげに学生たちの後ろに立っていた光景が目に焼き付いている。そのオルシンたちの背中を見ているから、私たちにとって学校を支えるのは、良いも悪いもない、当たり前のことだ。
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