南朝鮮の放送通信審議委員会は9月24日、インターネット上の表現に対する検閲を大幅に強化する「改正」案を承認したと発表した。この案は、インターネットにあげられた記事が名誉毀損の疑いがあると判断されれば削除できるというもの。権力層には実に都合の良い改正案だ
▼インターネット上での名誉毀損に対して当事者でない第3者も審議を申請できるようにするこの案が出されたのは7月9日。大統領や高位公職者、企業人など権力層に対する批判を封鎖し、ネット上の評判を操作できる制度だとして、内部でも意見が割れたという
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************