
「平壌宣言13周年 日朝国交正常化を求める9.13集会」
「平壌宣言13周年 日朝国交正常化を求める9.13集会」(主催=同実行委員会)が13日、東京・文京区の施設で行われた。
集会ではまず、主催者を代表して日韓ネットの渡辺健樹共同代表があいさつを行った。
渡辺共同代表は、「戦後70年が経った今、日本は過去の歴史に真摯に向き合って、侵略・植民地支配の反省の上に、とりわけアジアの人々との対話と交流による友好関係を築く道へと進むべきだ」と指摘。一方で「8月14日に発表された安倍談話では、日本の加害責任があいまいにされた。まさに戦争法案を推し進める安倍政権の歴史認識、思想的な根拠が発露された」と強調した。
そのうえで、「いまだに日本と朝鮮の間では過去清算どころか国交すらない状況が続いている。日本の民衆の一人として、この状況に対する自責の念を持って、取り組みを前に進めていきたい」と語った。
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